平成30年 スキルアップセミナー

「手指機能障害への作業療法Ⅰ」

 今年も白鳳短期大学の毛利陽介先生を迎え、ハンドの機能解剖を触診の実演も交えて、分かりやすく講義して頂きました。近年は、スキルアップセミナーも周知され、県外や他職種の参加もみられるようになり、県士会セミナーとしての成熟を喜んでいます。来週は「手指機能障がいへの作業療法Ⅱ」を開催しますので、是非ご参加ください。

平成30年度 重症難病患者コミュニケーション支援協力者連絡会参加

 奈良県難病支援相談センター主催の標記会議に参加して参りました。奈良県下保健所難病担当保健師及び我々コミュニケーション支援協力者が集い、実施件数や支援の実態など、意見交換を行っています。情報を共有することは、今後の支援のあり方を再考する機会となり、難病により在宅療養されている対象者に有益に働くのではと考えています。今後も継続した支援を行なって参りますので、保健師の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

近畿作業療法士連絡協議会 バリアフリー展担当者会議

 今年度4月に行われましたバリアフリー展の報告及び、次年度の内容検討を目的とした会議に参加しました。例年通り、大阪府作業療法士会事務所をお借りし、反省会を行っています。大阪府士会には、バリアフリー展の啓発事業の中核を担って頂いており、微力ではありますが奈良県士会も継続して尽力していければと考えています。今後とも、ご協力の程よろしくお願いいたします。

平成30年 スキルアップセミナー

「教育・保育現場での作業療法支援」高畑脩平先生(白鳳短期大学)

 「保育/教育の現場に当たり前のようにOTがいること」という目標を高畑先生は掲げています。継続した高畑先生の取り組みは、徐々に周知されつつあり、今回のセミナーには、多職種の方も参加されていました。実際の現場でどのように評価し、協業しているかを画像も交えて講義され、参加された受講者は日々の臨床を省みる刺激を受けた様子でした。教育・保育現場での取り組みを知る機会を頂き、ありがとうございました。 

 

奈良県難病相談支援センター 医療相談

 難病相談支援センターにて、「日常生活の中で困ったこと」の相談を受ける機会を頂きました。

 対象者の症状はさまざまで、難病による症状に加えて、疼痛や自律神経症状など、訴えが多く聞かれます。そのほとんどの方が、姿勢アライメントの異常を有しておられます。今回、相談に来られた方も、過去の骨折の既往から、足部膝関節に異常をきたし、脊柱にも影響を及ぼしておられました。現状の身体機能評価と今後の対象方法を伝え、在宅サービス等々への連携を依頼し、終了しました。相談窓口でできることはわずかですが、少しでも社会に役立てる支援を作業療法士が担えればと考えています。依頼を頂きました担当者様、ありがとうございました。

 

平成30年度 事業部セミナー ③

「コミュニケーション支援」松尾光晴氏 (株)パナソニックエイジフリー

 8月5日、外気温は37度を観測する灼熱の中、秋津鴻池病院にて熱い研修会が開催されました。セラピストなら、ほとんどの方が耳にしたことのあるコミュニケーション機器、「レッツチャット」の生みの親である松尾光晴氏を講師に迎え、「コミュニケーション支援」のタイトルで、IT機器の特徴、選定方法、スイッチ適合について講義をして頂きました。

 コミュニケーション機器の開発者でもあり、神経難病患者の支援者でもある松尾氏ならではの引き出しの多さには、いつも私自身脱帽させられています。白衣を纏い、柔軟性に乏しく、機器の進化に無頓着な医療従事者にとっては、大変耳の痛い内容であったかもしれません。機器の進化は目覚ましく、うまく取り込みながら患者様の支援が出来れば、もっと患者様の世界は拡がるはずです。今回の講義で、実際の支援における患者様への適合と導入までの過程も紹介して頂き、後半には機器の紹介と機器に触れる時間も設けて頂き、深い学びの時間となりました。得てして、機器があれば良いという、操作するためのスイッチをなおざりにしてしまいがちな導入時の失敗例についても話して頂きました。機器は重要ですが、それよりも操作する方法が重要で、機器をうまく動かせなければ全く意味がありません。スイッチの操作性が重要であることを教示頂けたことは、改めて支援のあり方を再考する、より実践的な研修となったのではないでしょうか。

 松尾氏の講義をはさんで、前半には、当法人事業部アウトリーチ班で活躍してくれている倉賀野藍子OTから、奈良県作業療法士会アウトリーチとその支援のあり方について、後半にはALS当事者である吉岡氏に登壇、講演して頂きました。吉岡氏は、訪問看護師介護士ケアマネージャーを携え、「チーム吉岡」で今回の講演に挑戦して頂きました。BIPAPを使用しながら、ご自身の病気のことやカラダの変化、支援者に対する想いなどをインタビュー形式で話して頂きました。リアルタイムで生の意見を拝聴し、改めて襟を正す機会となったのは私だけではないと思います。支援者なら安易に考えてしまうベッドサイドの環境設定(ポータブルトイレの設置位置など)への想い、気管切開のコワさなど、支援者が今一度当事者の立場に立ち止まって考えなければならないことが伝わったと思います。講演の準備に多くの時間を割いて頂き、ありがとうございました。

 ipadを巧みに操られる姿に驚きと焦りを感じたセラピストの皆さん、まずは自分のスマホアクセシビリティから使いこなせるように触っていきましょう。本日もご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

近畿学会 バリアフリー展報告 相談ブース ポスター展示

近畿学会 バリアフリー展報告 相談ブース ポスター展示

第38回 近畿作業療法学会in大阪

近畿作業療法士連絡協議会 役員会

 恒例の近畿学会前日会議が、今年も行われました。近畿2府4県の代表が集い、連携4事業他について審議・検討を年2回行っています。

 会議の後は、懇親会です。そこでも意見交換を交わし、翌日近畿学会の受付業務に備えます。

 「近畿はひとつ」をスローガンに、全国に誇れる活動を進めていきたいと思います。皆さん、お疲れ様でした。

 

平成30年 スキルアップセミナー

「認知症の作業療法評価と環境調整~ADL、行動・心理症状を中心に~」千葉亜紀先生(秋津鴻池)病院

 認知症支援委員長でもある千葉亜紀先生に依頼し、認知症の作業療法について講義して頂きました。千葉先生は、精神科訪問看護で実際の生活支援をされている経験から、在宅生活を支援する上での評価の視点と支援についても事例を通じてご教示頂き、テキストでは知り得ない「実際の生活」を知ることができました。受講生にとっては、一歩踏み込んだイメージしやすい内容であったのではないかと思います。今回も貴重な事例を提示して頂き、ありがとうございました。そしてご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

神経難病コミュニケーション支援 23 ①

 今回も視線入力の評価を目的に、訪問して参りました。視線の軌跡を見てみると、画面の中央に集まる傾向があり、側方注視が弱い様子がうかがえました。視線で入力が可能であっても、このような結果は、商品を選ぶ際に重要なファクターとなります。このケースは訪問リハでOTさんがフォローして頂けるため、今後も情報共有しながら具体的な商品の選定等を進めて参ります。ご依頼を頂いた訪問OT様、保健師様、ケアマネ様、ありがとうございました。

平成30年 スキルアップセミナー

「老年期の作業療法~医療・介護連携を見据えた取り組み~」清藤怜子先生(鴻池荘)

 昨年に続き、今年も清藤先生に老年期の作業療法をお願いしています。病院で働くOTがほとんどを占め、今回の参加者も大半が病院勤務の中、分かりやすく介護保険領域の仕組みと実践を講義して頂きました。実力派の清藤先生ならではの心地よいトークを巧みに操り、多職種連携下での利用者支援を事例を交えてご教示頂きました。事例の生活状況に応じた退所支援のあり方は、OTの実力だけでなく、かなりの施設力が必要かと思います。その施設のチカラを育み、リーダーシップを取り、しかも二人のお子さんを育てながらチカラを発揮されている清藤先生の凄さを感じる講義でした。全体を見渡し、認知リハの課題で参加者の注意をまた講義に向ける…、清藤姐さんスゲー👏 今日も準備に尽力して頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

神経難病コミュニケーション支援 22 ②

 先週に引き続き、視線入力意思伝達装置の評価のため訪問してきました。重度障害者意思伝達装置TCスキャン、miyasuku、オリヒメアイの3種類を実際に使用して頂き、各々の特性を踏まえて、購入については検討して頂くことになりました。スイッチと視線入力の併用も可能にすることができるので、せっかちな患者様や用途が多様な患者様にとっては、デマンドに応じられるようになってきています。今後導入されれば、在宅支援スタッフが主となってフォローアップをして頂くことになりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。今回もお世話になりました業者様、保健師様、支援スタッフ様、ありがとうございました。

神経難病コミュニケーション支援 22 ①

 今回は、気切されTPPVをされているALS患者様で、口頭でのやり取りが難しくなってきている現状に対し、今後を見据えて視線入力を試してみたいとの要望で訪問して参りました。

 視線入力にはキャリブレーションという、機器が発する赤外線を眼球が反射して捉える作業が必要になるのですが、この方はスムーズに入力可能で、視線入力を用いたゲームも可能でした。視線入力については、購入の前に実際の機器を使用したいとの希望があり、次回は専門業者様と訪問して検討することになりました。御配慮頂いた保健師様、同行頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。 

平成30年度 事業部セミナー ②

 「流れる経験をつかまえる ~人―作業ー環境の内側に潜り込んでみる試み~」

  神戸学院大学 藤原瑞穂先生

 

 クライアントの「ことば」を丁寧に「つむぐ」、ひと言では表せない作業療法の凄みが感じられる研修会を開催できたことに感謝しています。今年度、第2回目の事業部セミナーは、長年藤原先生が培われてきた経験が盛り込まれ、受講者のこころに響く心地よい時間となりました。「人」「作業」「環境」を捉え、「語り」からその意味やバックグラウンドを知り文脈を理解する、そうした作業療法の醍醐味を教授頂き、改めて作業療法を愛でる作業療法士であることを再認識した気がします。研修会の構成から準備物の用意までして頂いた藤原先生、ありがとうございました。そして、準備から運営まで尽力して頂いたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

平成30年 スキルアップセミナー

「脳卒中患者の画像所見のみかた ~CT・MRIを中心に~」

 前回に続き、今回も北別府先生による中枢シリーズの研修会を開催しました。例年人気のセミナーで、今年も60名を超える受講者と共に、中身の濃い講義が展開され、一度聞いただけでは理解するまで至らない受講者も多かったのと思います。研修会を振り返って学習して頂き、また来年も復習の意味でご参加頂ければ幸いです。ありがとうございました。

平成30年 スキルアップセミナー ⑤

「脳卒中患者の上肢麻痺に対する作業療法」

 表題のセミナーを西大和リハビリテーション病院にて、開催致しました。講師は、西大和リハビリテーション病院の北別府先生で、今年も基礎知識の整理から、臨床実践まで丁寧に講義して頂きました。机上の知識を臨床に応用する、簡単そうで難しい技術を紹介して頂き、受講者にとって有意義な研修会になったのではないでしょうか。御尽力頂いた皆さん、ありがとうございました。

第10回 奈良県作業療法学会 総会

 今年も無事に、奈良学会と総会が執り行われました。今後とも、奈良県作業療法士会の発展を祈念しております。

神経難病コミュニケーション支援 21 ①

 今回は、PCや携帯が使えなくなっている方より相談を受け、訪問して参りました。ご本人から日々感じておられる不安を拝聴し、それに応えながら、詳しく知るためのサイトを提示したり、機器の説明等を同時に進めます。呼吸苦も生じることから、途中酸素吸入も入れ、評価とスイッチ等を用いた機器の使用について検討を行います。また、ベッド環境や福祉機器など身体機能やコミュニケーション機器以外の環境についても評価と提案を行います。ご本人より、コミュニケーションを取ることが難しくなった際に、PC以外の手段もあるなら教えてほしいとの依頼があり、次回訪問時に再度提案することになり、本日は終了です。改めて、コミュニケーション機器の支援に限らず、OTが環境を観るという視点は、日常生活を送るヒトを支援するためには不可欠であることを再認識した一日となりました。御配慮頂いた保健師様、ありがとうございました。

平成30年度 事業部セミナー ① 

「身体障害と生活をどう考えるか~代償はどう考えるか(介助・環境・身体の治療)」

神奈川県総合リハビリテーション事業団 地域リハビリテーション支援センター  一木 愛子先生

 5月27日、神奈川リハから一木先生を迎え、標記の研修会を開催致しました。一木先生は、昨年5月にOT協会主催奈良県士会共催で行われたIT活用支援説明会にて話をする機会があり、その引き出しの豊富さと実績に感銘を受け、今回の研修会開催に至った経緯があります。脊損・中枢・地域の臨床で、真摯にひと(患者様)と向き合ってきた先生ならではのマインドが響く講演となりました。セラピストが対象者に向き合う姿勢、身体・こころ・環境の重要性、「代償」の支援のあり方、実際の自助具を用いた支援、福祉用具の捉え方と支援、対象者の生活支援、そしてTransfer・更衣のアプローチ実践、臨床思考と盛り沢山の内容で、あっという間の3時間となりました。セラピストであることの重責を、改めて感じる機会を提供して頂いた一木先生に感謝致します。今回も準備に尽力して頂いた皆様、ありがとうございました。

平成30年 スキルアップセミナー ④

「高次脳機能障害の基礎知識と治療介入Ⅱ」

 先週に引き続き、高次脳機能障害患者の治療という内容で、前岡先生に事例を中心としたアプローチを紹介して頂きました。

 写真のように受講者にとって動画を用いた講義は、イメージが膨らみやすく入力されやすいようで、皆さん集中して耳を傾けておられました。

 日頃より準備して頂いている前岡先生、ありがとうございました。

神経難病コミュニケーション支援 20 ②

 今回はメーカーの異なるOTGケーブルを持参し、再度Androidスマホのマウス操作を試みました。端子の接続は適合したものの、今回も前回同様反応しない最悪の結果となってしまいました。さらにiPadのワイヤレススイッチの使用を試みたのですが、スキャン機能を提示できたものの、スイッチが反応しないという結果に終わりました。

 もう一点、視線入力も試行してみたのですが、女性特有のまつ毛の長さによるものなのか、キャリブレーションで下方が反応せず、実践には至らず紹介に留まりました。今回は、ご家族様の介護負担や在宅サービスの使い方等の相談も受け、また透明文字盤の使用について動画等で説明させて頂きました。

私物のスマホを家電量販店に持参して、適合のケーブルを探す努力が必要なようです。

 まだまだ力不足なアウトリーチとなりましたが、今後さらに精進して学習に努めたいと思います。

平成30年 スキルアップセミナー ③

「高次脳機能障害の基礎知識と治療介入Ⅰ」

 今年も天理よろづ相談所病院白川分院の前岡先生にお願いし、高次脳機能シリーズで2週連続の講義をして頂きます。初回は、基礎知識の整理を中心にまとめて頂き、次週の実践編に続く内容となっていました。スキルアップセミナーは、若手のOT対象に限定されたものではなく、ベテランのOTにとっても学びの場となる貴重な機会です。是非、ご参加ください。今日も準備にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

神経難病コミュニケーション支援 20 ①

 今回もスマホが使いづらくなっているとの相談を受け、訪問して参りました。前回同様Android携帯では、OTGケーブルとマウスを接続することで、パソコンを操作するようにカーソルを移動させてアプリの操作が可能になります。上肢機能の低下による空間保持困難な事例については、スマホ等の機器を固定してしまえば、ベッド上背臥位でも有効に使用して頂くことが可能になります。しかし、OTGケーブルの相性もあるようで、接続を受け付けない場合があり、今回も残念ながら使用できませんでした。

 幸い、もう一台iPadを所有されていたことから、アクセシビリティの紹介を行い、次回訪問にて再度固定具とスイッチの使用実践をして頂くことになりました。肘関節以遠の操作性は高く、実用性があるのに、進行性の疾患だからと全てを諦めてしまうのは大変悲しいことです。ご家族とのつながりを感じられるLINE等の再交流ができることを期待したいですね。この度もご紹介頂いた保健師様、そして訪問を受け入れて頂いたご家族様・支援者様ありがとうございました。

 

平成30年 スキルアップセミナー ①②「上肢機能障がいの介入につなげる肩関節の評価とアプローチ」

 平成30年度第1回目のスキルアップセミナーは、日曜日の午前中から時間をかけて、肩甲上腕関節の触診技術と治療について学習しました。普段臨床で何気なく行っているROMなどを再考する良い機会になったのではないでしょうか。スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

神経難病コミュニケーション支援 19 ②

 前回、スマホを使用したいデマンドを確認し、今回はOTGケーブルを持参し訪問しました。失調症状によるスイッチングエラーに対し、マウスカーソルを試行したかったのですが、スマホの機種を下調べしていると、10年前の商品であることが発覚し、しかもアクセシビリティが普及しだしたのはその後の機種であることがわかりました。その後の機種では、マウス接続するとカーソルが反応するのですが、この機種では読み込みすらせず撃沈されました・・・。スマホは買い替えしかないようです。

 もう一点、大事なことをお伝えしました。今後進行によって喀痰吸引の依頼等をどうするかというもので、今回は選択できる文字盤を提案し、関係スタッフに訴えの多い対応などを集積し、文字盤に記録していくことを提案し、終了となりました。今回も依頼を頂いた保健師様、ありがとうございました。

 

平成30年4月19日~21日 バリアフリー展2018

 今年もインテックス大阪にて、バリアフリー展が行われました。近畿作業療法士連絡協議会の連携4事業のひとつとして、「生活の中のちょっと困ったこと相談コーナー」と題したブースを毎年出しています。

 作業療法の啓発活動として、近畿一丸となって取り組んでいる事業であり、今後若い作業療法士にも参加して頂きたいと考えていますので、是非足を運んで頂けたら幸いです。

 

神経難病コミュニケーション支援 19 ①

 ALS発症から約10年を迎え、構音障害によるコミュニケーション障害が顕著になってきた男性の相談を受け、訪問してきました。長年関わっているスタッフや専門職であれば認識できるレベルではあるのですが、慣れないスタッフとのコミュニケーションでは今後困難が予測され、本人の意向を確認しながら、文字盤等の提案をすることにしました。今回は、本人の希望であるスマホを用いたLINEやメールでの交流について、OTGケーブルを用いたスマホのマウスコントロールを提案し、次回持参して評価するこになりました。次回、詳細を報告します。ちなみにこのアウトリーチには、もう1名OTが同行し、アウトリーチ活動を学習してもらう機会としています。ご興味のある方は、是非事業部まで連絡ください。

 

平成30年度 事業部活動報告開始